アクリル・脆性材料プレス切断加工|彫刻刃型 彫刻トムソン型 山形 山形市 高橋型精

経済産業省『元気なモノ作り300社』に選出いただきました!!

サービス(アクリル・脆性材料プレス切断加工)
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アクリル・脆性材料プレス切断加工【特許出願中】

【アクリル・脆性材料プレス切断加工】1.従来の加工方法に比べ、優れた加工スピード! 2.加工コスト削減! 3.微細形状の加工! 4.後処理必要なし!

抜型製造技術と新開発した加工技術(特許出願中)の組み合わせにより、従来、切断時にクラックが発生して難しかったアクリル等のプレス切断加工を開発いたしました。
現在使われているNC加工(ルーター加工)やレーザーに比べ、低コスト・量産化・微細形状加工が可能です。

アクリル・脆性材料プレス切断加工の特長

1.生産スピードが早い
ルーター加工・レーザー加工に比べ、1個当たり数秒での加工が可能です。
これにより、量産性・加工コスト削減につながります。また多面付けする事により、さらに生産性が向上します。
2.微細加工・高い寸法精度
例えば、ルーター加工において微細形状(小径コーナー等)に対し、小径工具(エンドミル)で加工する必要があります。(例:R1コーナー →R1以下のエンドミル)
工具が小径になるほど、切削加工条件を落として加工する必要があります。
プレス切断加工では形状による加工条件を変化(落とす)させる必要はありません。
また、レーザーの様な端面のダレ・材料の変質が無く、高い寸法精度の製品が得られます。
3.後処理・後加工の必要なし
ルーター加工において、加工後に製品へ付着した切粉を洗浄やエアーブローで清掃する必要があります。
一方、プレス切断加工では、加工後の後処理(清掃等)は必要ありません。

※テスト加工等の詳細は弊社営業にお問い合わせください。

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